CarrotCakeの日記

脱メタボ家計と持たない暮らし

リタイアメント・プランニング

こんばんは、寒い夜ですね。キャロットケーキです。

1日1.5食続けていますよー。基本的に昼食はサラダ+バナナ。まるでゴリラです、ゴリラ。朝4:00に起きて12:00までの空腹には慣れているのですが、この昼食では15:00にスコーンとお腹が空きます。この15:00~娘(高2)が帰宅する20:00までが辛い、辛い。家にストックしている甘いモノをドカ食いしてしまう日も度々。自己嫌悪ですー。ここをどうにか我慢して慣れたいものですね。体重は2㎏減をキープ。午後からの眠気もなくなりました。今日から夕食はもち麦にチャレンジ!!!! 便通改善を期待しています。こちらも効果を報告しますね。

ちきりんさんの本を読んでから、生産性の高い時間の使い方を意識するようになりました。↓ ↓ ↓

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

 

 私が無駄にしがちな時間は平日の18:00~20:00です。Blogの更新や投資の勉強など『やりたいこと+やらなければならないこと』がたくさんあるのに、ぼーっとSNSをチェックしたりYouTubeをだらだらと観たり。これがまた自己嫌悪なんですよね。「時間を無駄にしているなー。」って。

この2つ。①午後の空腹に慣れること。②時間を有効に活用すること。ができればもっと自己肯定できそうです。

あともう一つ。最大の自己嫌悪はメタボ家計ですよね。どうしてメタボ家計を脱出して貯蓄優等生になりたいか⁇ それは『こころと時間にゆとり』のある生活を送りたいから、そして『ゆとりある老後』を送りたいからです。50歳を過ぎて老後を目前にするといろいろ考え方も変わりますよね。

まず、何歳まで働くのかによって、老後に必要な資金は変わります。公的年金が支給される65歳までは夫婦揃って元気に働けたら良いな。早期リタイアの夢は未だありますが、ここまで貯蓄劣等生だと現実問題として難しいです。夫の会社は減給はされるものの65歳までは雇用可能です。私も年内に転職して生産性の高い仕事にシフトしようと思っています。娘が大学生になったらフルタイムで働いて預貯金の足しにするのも有りかな。

さて、リタイアメント・プランニングとは老後の「生きがい生活資金健康(医療保険)」について具体的に考えていくことです。現役時代から考えておき、早めに準備をすることが大切ですね。夫婦2人の老後に必要な最低日常生活費は月約22万円、ゆとりある老後の生活費は月約35万円だそうです。退職したら老後のための貯蓄は必要なくなりますが、我が家の場合は家がないので家賃は払い続けないといけません。老後であっても社会保険料(国民健康保険介護保険)はかかります。所得税市民税も。

我が家の場合は老後資金が不足することは火を見るよりも明らか!!!! 資金確保策として現役中に預貯金を積み立てる、運用で準備することは必須です。

老後資産の設計で大切なことは、使用する目的によって生活資金予備資金余裕資金に資産をあらかじめ分配し、生活資金や予備資金は元本割れの少ない『安定運用型商品』で運用。余裕資金は『積極運用型』で収益重視の商品に投資。つまり7~8割の資金を確実性の高い商品で運用しながら、残りの2~3割の資金で積極運用型金融商品で運用する感じでしょうか。

我が家の家計の危うさを実感せざるを得ない状況に陥ります。早くメタボ家計を脱出しないと!!!! 食費をどうにかしないと!!!! 

これからも、イライラ、ハラハラ、呆れながら試行錯誤を見ていて下さいね。

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