CarrotCakeの日記

脱メタボ家計とゆるminimalismな日々

毎日使うモノこそ贅沢に?!

こんばんは、コンタクトレンズの度数を上げたら目眩で仕事にならない、キャロットケーキです。今年は運転免許の更新があるので両眼で視力0.7は死守しなければ!!!! そうすると手元が見えにくくてねー。なんせ老眼ですから。なんて使い辛い『眼』なんでしょう。一番先にガタがくるのは『眼』ですよ。『眼』!!!! とほほ。

さて、今日、この本を読み終えました。↓ ↓ ↓ 

 このちきりんさんの本、本当に良かったです。目から鱗が落ちる感じ。目からコンタクトレンズだと見えなくなってしまいますからねー。真逆ね。社会の『高生産性化』は不可避であり、生産性という判断軸で評価することがとても重要になるというのです。主に『時間』について書かれていますが、第4章では『お金』についても触れられています。

「価値のあるお金の使い方」を意識するようになると、「自分はなににお金を使うと楽しく暮らせるのか、なににお金を使うともっとも幸せな気分が得られるのか」 がわかるようになります。そして、自然とそれら大事なことにお金を使うようになり、反対に無駄遣いが減って、貯金もできるし、生活も楽しくなるのです。お金を有効活用するというのは、貯金を増やすということではありません。できるだけ大きな価値を与えてくれるものにお金を使うということです。

お金の使い方も生産性を高くしないといけないわけですね。

もうすでに2017年1年分の服飾品の買い物を終えた。これからは『買わないチャレンジだ!!!!』と前回の記事に書きましたが、年末年始に買い物をする度に「やはり買い物は私にとってストレス解消法であることは否めないなー。」と痛感しました。買ったモノを並べて、ストレス発散の生産性にもっとも影響を与える要素は何か⁇考えてみると、『作家モノ』『1点モノ』を買うこと。これがストレス発散の効果が高いことがわかりました。

以前こんな記事を書きました。↓ ↓ ↓

feliz193.hatenadiary.jp

 この時にクリーニングに出した鞄も1点モノではありませんが作家モノです。で、それを普段からガンガン使って汚れたら、高価でもクリーニングに出してずっと使い続ける。これが私にとっての気持ちの良いお金の使い方=生産性の高いお金の使い方なのです。買う量は影響を与える要素ではないのです。少なくて良いのです。ただ、ずっと大切に使おう。これがあれば十分だ。と思えることが大切。皆さんはどうですか⁇

食費が10万超えているのは生産性の低い食料品の買い方をしているからでしょう。生産性で判断すると、また違ったメタボ家計脱出の手段が見えて来そうな気がします。深く考えてまた記事にします。

これからも、イライラ、ハラハラ、呆れながら試行錯誤を見ていて下さいね。

 

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