CarrotCakeの日記

脱メタボ家計と持たない暮らし

教育費と老後資金を貯めるには

こんばんは、出社拒否のキャロットケーキです。月曜日には行きますけどね....。

なんとなんと、全く期待していなかった夫のボーナスが出たんですー!!!! 9月末までの評価で冬のボーナスが決まるらしく、9月21日付で入社した夫の評価は『ゼロ』だろうと思っていましたが、50,000円!!!! 頂きましたー。いやー、嬉しい。大手企業をリストラされてから初のボーナス。4年ぶりですよ。たかが50,000円、されど50,000円。年末調整で戻って来たお金と合わせればX'mas費用と年末年始費用とお年玉が賄えるー。

さて、金曜日は仕事をサボってFP講座の勉強をしていた私。我が家のライフイベント表とキャッシュフロー表、B/Sを作ってみました。楽しかったー。うちの場合は娘(高2)の教育費と私たちの老後資金を貯めれば良いわけです。

教育費に関して残すは私立高校の1年間分と大学4年間の分。高校の分は授業料は補助されるのでおおよそ200,000円。大学は国公立の文科系で初年度納入金が820,000円。次年度からの授業料は年間540,000円×3年間の1,620,000円。合計で2,640,000円。(参考:平成26年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額調査結果) これはあくまでも自宅から通える国公立大学に合格した場合ですけどね。←得意な捕らぬ狸の皮算用ね。娘が生まれてすぐに学資保険に加入しているのでこの金額なら、なんとかなりそうです。ちなみに今まで支払った教育費はざっと計算して7,860,000円!!!! すごーい!!!! 子供1人、大学卒業させるまでにかかるお金1,000万円って本当なんですねー。

次に老後資金。今の会社は65歳まで働ける(60歳から給料は減額)ので夫は残り15年勤めることができます。で、夫の定年までの15年間に15,000,000万円貯めるとすると、利率2%で年間870,000円貯蓄すれば良いわけです。月間72,500円。貯められますか⁇ 家賃も払えないのに自信ないですけどね....。一応、具体的な数字がわかりました。

このように計算してみると、今まで漠然と「貯金しなきゃな。」と思っていたのが、クリアになりますよね。老後資金は夫婦でどれだけの年金が支給される予定なのか⁇を計算してみると、もっと具体的な数字が見えて来ると思います。毎月、なんとなく支払っている保険料も健康保険でどれだけ補えるのかを計算してから、加入し直す必要がありそうです。

FP講座の勉強は我が家の家計にも役立つので、今のところとっても楽しいですよ。これから難しくなるのかな⁇ 退職して勉強に専念したいです。少し前から職場に小さな違和感を感じていました。それがどんどん雪だるま式に大きくなっています。私が働かないと家計が成り立たないので、新しい就職先が決まるまでは我慢なのかな....。失業保険についても調べてみます。

これからも、イライラ、ハラハラ、呆れながら試行錯誤を見ていてくださいね。

 

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