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CarrotCakeの日記

脱メタボ家計とゆるminimalismな日々

身分不相応なモノを持つと

おはようございます、キャロットケーキです。

今、この本 ↓ ↓ を読んでいます。 

となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則

となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則

 

もう、耳が痛いって言うか....読んでいるから目が痛い!! 蓄財劣等生の在り方がまるで我が家なんです。年収が1,000万円以上あったわけではありませんが、高級外車に乗っていたわけでもありませんが、もちろん高級住宅地に住んでいたわけでもありませんが、心の持ち方がそっくりなのです。本文中に

年齢に、税引き前の年間家計所得(相続から得られる年収は含まない)をかけ、10で割る。ここから、遺産相続額を引いた金額が期待資産額である。

とあります。我が家の期待資産額っていったいいくらなの⁇ドキドキしながら計算してみますと....約3,400万!!!! うきゃー、蓄財劣等生にもほどがありますって。あと15年間でどれだけ挽回できるんでしょうか⁇ 目眩がします。

夫が大企業をリストラされて、零細企業の役員になった時、社用車としてクラウンのロイヤルサルーンを渡されました。

ちなみに我が家の自家用車はミニ・クーパーです。←これはほぼ夫の趣味の車。故障は多いし、乗り心地は悪いし、暑いし寒いしで家族からは敬遠されています。本来なら自動車保険と税金、駐車場代、車検代は払っても、それ以外は一切家計から負担したくないです。趣味の車なんですから。でも、夫はガソリン代や修理代やオイル交換代まで請求してきます。お小遣いで払って下さいよ。

話は逸れましたが、そのクラウン、社用車だけど休日も使うわけです。快適だから。車が高級になっただけなのに、なんだか自分が高級になったような気がしましたね。快適だから調子に乗って遠出も増えました。正直に言うと給料の未払いが続いているのに、毎週末出掛けていました。収入よりもはるかに多い支出です。1つ身分不相応なモノを持ってしまうと、それ以外にも身分不相応が伝染していくんですね。これからは身の丈にあった生活に重点を置きたい。もう身分不相応なモノは必要ありません。

この『となりの億万長者』には我が家のような浪費生活をしている蓄財劣等生と、お金の心配をしないですむほうが、世間体を取り繕うよりもずっと大切だと考える蓄財優等生の比較がわかりやすく載っています。一読の価値がありますよ。