CarrotCakeの日記

脱メタボ家計とゆるminimalismな日々

浪費家と言われ続けていたら

こんばんは、美容室に行って「原田知世さん(ショートカットの頃)のように切って下さいっ!!」と言っても、どこかの時点で和田アキコさんの髪型になってしまうキャロットケーキです。とほほ。

今、この本を読んでいます。↓ ↓

ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」

ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」

 

 

このなかに ”なぜか資産が増えない人”が抱える「三つの問題」と言う頁があります。そこに自分がお金に関して過去にどのようにプログラミングされてきたのか探る必要があると書いてありました。①言葉 小さい時にどんなことを聞いて育ったか ② お手本 小さいときにどんな行動を見て育ったか ③トラウマ的体験 小さいときにどんな経験をして育ったか..です。興味深くありませんか⁇私の場合はどうだったのかな⁇思い出してみようと思います。

小さい頃は父方の祖母と同居していました。父方の祖父は医者で祖母は言うならばお金持ちの奥様。父はお金持ちのお坊ちゃん。しかも父は長男だったので特別扱いです。不幸にして祖父は私が2歳の時に57歳の若さで亡くなりました。もう1つの不幸は父が医者を継いでいなかった事。母はと言えば、父親(祖父)を自分が生まれる前に結核で亡くし、母親(祖母)が女手一つで5人の兄弟を育てあげたと言う、まるで正反対の境遇に育った人でした。

医者だった祖父が亡くなってしまってからも祖母と父の積極的消費は絶えなかったそうです。遺産も使い果たしたのでしょう。母は私にしょっちゅう愚痴を聞かせていました。そして「あんた(私)もそう(浪費家)だ。」と繰り返し言いました。お金がなければ、高齢者になった時に惨めな思いをするだけだから貯金をしろと。何度も何度も。

それだけ口を酸っぱく言われていたのに、私は母が言う通りの浪費家になり、私の妹は母の教えをしっかり守って倹約家になっています。不思議ですね。

もう少し心の奥を探る事を続けてからじゃないとプログラミングし直せませんね。