CarrotCakeの日記

脱メタボ家計と持たない暮らし

無駄遣いの歴史 その②

こんばんは、生活不安定型のキャロットケーキです。

前回、貴金属や海外旅行にハマって散財していた20代の頃のことを書きました。今日は『衣類』や『雑貨』にも散財し始めた30代~40代について少し。

衣類はMHLに始まり、45RPM、子供服のセレクトショップenough、marbleSUDでしょうか。性懲りもなく20年もの間、お得意様になって特別扱いされるまで買い続けるという悪い癖を全力で発揮していました。もちろん着飾ることで見栄をはる目的もありましたけど、とにかくお金を使うことで他人に特別扱いされたい→それでも満たされない→また買う....な日々を過ごしていたわけです。今思えば『不毛』ですよ。他人の評価ばかり気にしているんですから。

雑貨は趣味って感じかな。家の中の事なので見栄はあまり関係なく凝り性が災いしていました。インテリア雑誌の特集を見ては「これ欲しいー。」と雑貨を購入。収集癖もありましたから家の中はmaximum。転勤族だったので引越しが多かったのですが、いつも4トンのロングトラックで運んでいました。

3人家族で3LDKのマンションに住み、必ず1部屋は荷物部屋にしていました。無駄な家賃を払っている典型的な事例ですよね。現在、衣類と雑貨のほとんどは『断捨離』しました。荷物部屋は娘の部屋になっています。高2にしてやっとプライベートスペースが持てた娘。大学受験に間に合って良かった。

『断捨離』についてはまた詳しくお話ししますね。今も持ちモノについてはmaximumな夫のことも。