CarrotCakeの日記

脱メタボ家計と持たない暮らし

娘(高2)にかけたお金

こんばんは、肩こりがひどいキャロットケーキです。

以前、ここに「もともと『凝り性』の私」と書きましたが、娘の教養・娯楽費(⁇)についても同様、見栄凝り性のダブルエンジンで突っ走りました。今思えば、本当に無駄な出費です。これから子育てする人には是非とも参考にして頂きたい!!

振り返ると、一番お金をかけたのは『衣料費』ですね。中学入学までムチャチャやDDの洋服を着せまくりました。しかも母娘お揃いや色違いで着ていたもんだから金額も大きい。手持ちのお金を減らしたくないので大体がボーナス一括払いを利用していました。見栄っ張りな私でも利息は払いたくないから一括払い以外は利用しません。しかしただの見栄に相当なお金を使いました。はっきり言ってこの時期の衣類なんて、何だって良いんですよ。うちの場合、当の本人は衣類にまったく興味がなかったし、子供は成長著しいからすぐに着られなくなってしまうし。

次にお金をかけたのは『教育費』です。本当に教育になったのか⁇と言うと疑問ですけど。ベビースポーツから始まって、キッズ知育教室、英会話、通信教育、なぜか新体操なんて言うのもありました。ほとんどが現在の娘(高2)の役に立っていません。唯一、キッズ知育教室だけは幼稚園に入る前の母娘が離れる練習として役立ったかな。泣いたりせずにすんなり幼稚園に通ってくれました。小・中学生時代は塾。偏差値の高い高校に通わせたかったんでけどねー。見事に『不合格』でした。

三番目は娯楽費⁇かな。ガチャガチャの前を通れば回し、アーケードゲームは本人が飽きるまでやらせ、食玩もスーパーに行くたびに買っていたような....。本人、まったく欲しがっていないんですよ、それなのに。ただ私が買い物という行為がしたかっただけ。子育てのストレスをお金を使う事で発散したかっただけ。当時、家の中は玩具でごちゃごちゃでした。私の心もごちゃごちゃでした。

そんな風に育てた娘、さぞやこらえ性のない浪費家に育っただろうと思うでしょ⁇それがすごく倹約家なんですよ。常にコスパ考えてます。多分、私よりお金の教養ステージが上なんですね。