CarrotCakeの日記

脱メタボ家計とゆるminimalismな日々

シンプルライフで誤魔化せ!

こんばんは、キャロットケーキです。

過去を振り返る作業って疲れますねー。でも、続けます。これが第一歩。それからやっと試行錯誤です。

節目の年(2015年50歳)を迎えるまでに人生の見直しを図ろうとした私は、まず、今までの消費で溢れたモノを減らす事に着目しました。その時に思い出したのは、以前から金子由紀子さん、ドミニック・ローホーさんの本を読んで知ってはいたものの、読むだけで満足していた『シンプルライフ夫のリストラを機に貧乏になって行く、思うように消費できなくなって行く我が家を、流行の『シンプルライフ』や『ミニマリズム』だと思えば、精神的ダメージが少なくて済むのでは⁇と調子よく思いました。「何も買わないのはミニマリストだから。」って感じでね。実際は買えないんですけどね。自分自身を誤魔化す手段を選びました。ある意味現実逃避です。何はともあれ、動機は不純であれ、とにかくこれを実行しようと決意したのです。

とりあえず自分のモノを減らす事に力を注ぎました。家族のモノに手を出すのはミニマリストの世界では御法度ですよね。それは承知しています。第一段階は『衣食住』のカテゴリーで言うと『衣』。毎日着る洋服がない!!と言いながら、改めて数えてみると靴・バッグ・アクセサリーを含めて『衣』関連が350点以上。驚愕です。本当、恐縮です。これを100点まで減らそうと目標を掲げました。

不純な動機のシンプルライフ、似非持たない暮らし。これがどんどんハマって行くのです。